5.56mm機関銃MINIMI(ミニミ)。ベルギー生まれの銃ですが多くの国で使用され、自衛隊でも使用されています。
ミニミのエアガンは複数のメーカーから発売されているものの、自衛隊仕様はTOP製しかありません。
TOP製ミニミの発売当時の価格は十数万もしたそうです。しかし内部機構の評判はイマイチ、現在は海外メーカーからより安価なミニミが販売されているせいか新品4万円ほどで購入できました。 

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※銃身上のヒートガード(ヒートカバー?)は改造した物です

このミニミ、メカボの破損が怖いので一回もBB弾を発射した事がありません。元々モデルガン的な感覚で買ったので特に問題なし。
 
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自衛隊仕様といっても、他との違いはフレームの刻印と銃身に付けるヒートガード、ボックスマガジンが付属するくらいです。
 
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米軍放出品のマガジンとダミーカートを付けたところ。エアガンとして使えない状態ですが飾っておく分には最高にカッコいいです。
 
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実銃と同様にM16系のマガジンも使用できます。写真は東京マルイのM16マガジン。
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残念ながら89式小銃用マガジンは使用不可。奥まで入らないのでポロッと落ちます…
実銃だと使えるみたいです。
 
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銃身付け根部分のレバーを押し、銃身に固定されたハンドルを引くと簡単に分解できる。
コンパクトになるのでサバゲーをやる人にはケースでの持ち運びに便利かも。
 
TOPの自衛隊ミニミにはヒートガードが付属するものの形状は米軍のと同じ物です。
自衛隊とだいぶ違う形状で取り付け位置的にも目立つのですが、マイナー過ぎるのかレプリカ等は販売されていません。

仕方ないので我が家のミニミはTOP製ヒートガードを改造しました。イメージ 8
実物は放熱口がもっと大きいようで穴が無いスペースが少ないです。パッと見それっぽい程度を目指したので私的には十分な完成度。強度は全く期待できないので観賞用です。

これを作ったときはブログとか考えていなかったので製作途中の写真はありませんが、電動ガンに付属の米軍タイプがベースになっています。
画像検索で出てくる画像を頼りに気合で作りました。
 
レプリカ品が発売されればこんな事しなくてもいいんだけどなぁ…