あれこれ気ままにコレクション

YAHOOブログが2019年12月でサービス終了となったので移行してきました。 主に自衛隊関係のトイガンや装備品などを集めたり、たまに自作もしています。 ロシアの銃も好きで時々買っています。 製作依頼は受付していません。

タグ:練習用

(当ブログがYAHOOブログにあった頃の記事で、すでに移行済みです)

YAHOOブログは9月から記事やコメントの投稿ができなくなり、12月でサービス終了になります。私はどうしようか迷っていましたが、他のブログに引越してみようと思います。
YAHOOブログの移行ツールがあり、すでに引越しをしている人もいるようですが、上手く移行できないこともある様子。私はこういった事の知識が無くよく分からないので、上手くいかなければおとなしく消えましょう。

このブログの開設日を見てみると2014年9月26日。5年近く続けられたのは自分でも驚いています。
当ブログの現在のアクセス数は3万3千ほど。最初は自分しか見ていなかったのにずいぶん増えましたね…
面白かったのはこの内1500くらいは、zenit製パーツ付きの64式小銃が話題になった2~3日で増えた事です。ひょんなことからアクセス殺到、なんて事を自分が経験するなんて思ってもみませんでしたよ…

いろいろありましたが、変な事ばかりやってるブログを見てくれてありがとうございました。

先日友人の家に遊びに行ったのですが、そこで思わぬ収穫がありました。
友人が「片付けしてたら出てきたんだけど要る?こういうの好きだろ」とか言って持ってきたのがコレ。
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旧迷彩風なカバー付きの折り畳みシャベル。カバーが少し擦れてるくらいでかなり程度がいい。
何年か前に使う気満々で買ったけど使う機会が無くなってしまったんだとか。自衛隊の装備品のような見た目で興味が湧いたし、タダでいいから持ってけというので貰ってきました。

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展開したところ。パッと見は自衛隊のシャベルですね。
このシャベルは浅香工業製。こういった道具はあまり使わないので私は知りませんでしたが、製品の評価は高く、金象印で有名なメーカーのようです。このシャベルも可動部が多い構造ながらガタつきは一切無く、とても信頼できる感じがします。
ちなみに浅香工業は自衛隊への納入業者だとか。この色や形状についても納得。イメージ 3
シャベル頭部には象のマーク。自衛隊の官給品だとここに桜にQのマークやメーカー名があります。
官給品シャベルの画像をいくつか探してみたのですが、見つけた画像ではメーカー名は「ASAKA」になっていました。

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箱の商品説明。
ただのミリオタには必要無い次元の性能ですね。まあ説明通りに防災用品や、冬になったら凍った雪を粉砕するのに使えるかも。
箱の説明文で気になるのが最後の「趣味嗜好に最適!」という部分。私みたいなのもターゲットにした商品なんでしょうか?

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PX品の旧迷彩装備品。サスペンダーと弾帯2種に弾納です。

旧迷彩サスペンダー
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金具が銀ピカになっていて結構使用感があります。実際に訓練等で使われていたのかも。
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このサスペンダーは官給品だとOD色の部分が薄っぺらい迷彩生地になっているだけで、金具はほとんど同じ物が使われています。
そのため、長さ調整しても金具がスルスル動いてしまってうまく固定できません。少し引っ張ったりすると簡単にズレます。

旧迷彩弾帯
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画像で上の物は官給品などの弾帯に迷彩生地を縫い付けてあるような感じで分厚いです。こちらは両面迷彩になっています。
下の弾帯は裏面がOD色、厚さも薄いです。

現用の装備でも弾帯はOD色のままですが、迷彩仕様は作りづらかったり、そもそも必要無かったりするのでしょうか?

旧迷彩弾納
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大きさ的には64式の弾倉が2本入るタイプの弾納。
しかし生地がペラペラで耐久性は不安があります。実弾20発入りの弾倉2本入れて動き回ったらマズいことになりそう。
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というか実際耐えられなかったのか穴が開いている。

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弾納とサスペンダー、薄い方の弾帯は迷彩が同じ色合いです(同じ生地?)
この3つの共通点はどれも薄っぺらい。

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旧迷彩作業服と組み合わせるとこんな感じになります。
弾納は1つしか持っていないので片側だけ。弾倉1本用と2本用があれば様になりそうです。

旧迷彩作業服には官給品のようなOD色の装備品の方が似合う気がします。見慣れないせいか旧迷彩装備品は作業服に同化してなんだか違和感が…

S&Tの64式を空自風に、とかやってるうちに興味が湧いた空自の野戦迷彩服。
参考にした写真の隊員達がカッコよかったので気になりだし、とうとう購入に至りました。イメージ 1
色が違うので一見別物に見えるかもしれませんが、迷彩パターンは陸自の旧迷彩と同じものになっています。
上着のポケットが4つあり、旧迷彩の作業服と違って上着はズボンに入れずに着るタイプ。
陸自の迷彩服が2型になるより前に空自はこんな服を使っていたんだとか。

旧迷彩作業服と並べるとこんな感じです。イメージ 2
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迷彩パターンが上下逆だったので片方逆さにしています。模様があまり途切れない背中側だと色違いの迷彩と分りやすいですね。
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野戦迷彩服を購入するきっかけになった64式と並べてみる。
64式というと陸自の緑の迷彩との組み合わせが思い浮かぶのですが、空自の茶色っぽい迷彩もなかなか良い感じ。

ついに野戦迷彩服を買ってしまいましたが、そのうち同じ迷彩の装備品やらなんやらを集め始めて大変な事になりそう…

64式用のケース、OD色・旧迷彩・迷彩Ⅱ型の3種類です。
カバーの方は被せたまま射撃できる構造ですが、こちらはそういった事はできません。イメージ 1
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サイズは64式がピッタリ収まるくらい。弾倉は外さないと入りません。
画像では銃床を交換しているTOP製を置いていますがS&T製も問題なく収納できます。イメージ 14

わかりにくそうですが64式を収納した状態です。


ケース内側
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ケース内は照門、照星が当たる部分が補強されています。
OD色ケースは中もOD色、旧迷彩は白、迷彩Ⅱ型は茶色で防水仕様とみんなバラバラです。
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迷彩以外は基本的にどれも同じ作りですが、細かい違いを探してみると名札入れ(?)やファスナーが全部違う。
こういう部分は「この形にしろ」とか「この部品を使え」みたいな決まりは無いんでしょうか?

OD色ケースはもう1つ持っていまして、そっちの方はかなり使用感がある中古品です。イメージ 9
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64式の弾倉が置いてある所には、このケースの現役時代の持ち主の名前と所属らしき英数字が書いてあります。
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もう1つのケースと比べると色が薄くなっていて小さい穴だらけです。
この手のケースが実際に使われているところは見た事はありませんが、こんなに使い込まれたケースがあったり迷彩Ⅱ型になっても生産されているくらいですから需要はそれなりにあるのかな?
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ちなみに、64式用ケースは89式用としては使えません。
銃の全長は89式の方が短いですが照門や照星が引っかかってしまいます。89式用ケースも販売されているので専用の物を用意してやりましょう。

エアガンいじりの時間が作れず夜更かしして睡魔と戦いながら加工、ようやくマカロフに実物グリップを付けられました。
家に電動の工具とかは無いので棒ヤスリでひたすら削っています。気合って大事ですね。

取り付けは出来たものの、まともなコンディションで改めて見ると「なんでこんなとこ削ってんだろう」みたいな点があったり…
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グリップは内側を全体的に削って薄くしています。樹脂製とはいえプラモのような感覚で削れる硬さではありません。
しかもKSCのグリップと違って金属製のフレームが入っているので一部が加工しづらかったです。

グリップはすでに加工していましたが、最終的にマカロフ本体側も一部加工しました。
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フレームの後ろ側、丸印の出っ張っている部分がグリップにぶつかってしまいました。実銃にはこの出っ張り無いんですよね。
グリップ側のこの部分はかなり削り込んでいて、貫通しそうで怖かったのでフレームを削ることに。
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「リアハウジングを留めてるピン3本もあるし、1本くらい無くなっても平気だろう」と思い後端を削ってしまいました。深夜のテンション怖い。
この際に角の部分からパキッと割れてしまい、それに合わせて考えていたよりも大きく削っています。
他にはハンマースプリングリテイナー(パーツリストの101番)も左右を削って幅を小さくしています。グリップのハンマースプリングリテイナーが収まる部分に金属製フレームがあり、リテイナー側を削る方が楽そうだったのでこっちを削りました。
こんな状態でも問題なく動作しますが、今は他にやりようは無かったかなーと思う(他の方のブログ等を見ているとフレームは無加工でも付けられる模様…)
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ヤスリでフレームを傷付けたりしつつも何とか取り付け完了。グリップ固定用のネジは実物がそのまま使えました。

この改造後、滅茶苦茶キツくて着脱困難だったマガジンの症状がなぜか劇的に改善され、簡単に着脱できるようになっていました。マガジンが触れる部分は何も加工してないんだけどな…
もしかしたらフレームが歪んでしまったのかもしれない。ただ、マガジンはスムーズに着脱できるし他の動作も快調なので今のところは問題なさそう。

望み通り実物グリップが付きましたがマカロフ本体はきれいに真っ黒、グリップは使用感ありという感じに。
なんだか違和感があったので塗装(?)もしてみました。
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スライドとフレームを鉛筆でガリガリ塗った後、適当にボロ布で磨いています。
見る角度によっては金属風に見えたりします。
昔、プラモの汚し塗装で鉛筆を使ったりするのでエアガンも塗ってみたところ、意外と良い感じだったのを思い出してやってみました。
触っても問題はありませんが、そこまでしっかり色が定着しているわけではないので観賞用ですね。

こういう事はスプレーでやればいいのでしょうが家の中でスプレーは使いたくないですし、ご近所の目があるので外でエアガンはイジりたくないんですよね…

KSCマカロフに実物グリップの取り付けチャレンジ中です。
実物グリップを削ったりするのは勿体ないと思いましたが、やっぱり色や質感が好きなので加工することにしました。
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右に置いてあるのはKSCのグリップです。
塗装などで実物っぽくする事もできるのかもしれませんが、私にはそんな技術は無いので実物任せ。

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まだ完全にハマらない状態ですが完成に近づいています。
若干隙間ができて通気口みたいになってしまってます。これがどうにかなれば完成か。
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加工中のグリップです。
少しの加工で付けばよかったのですが、残念ながらグリップの内側ほとんど全面加工です。
徹底的に内側を削り込まないとキツくて取り付けできそうにありませんでした。

現状だとマカロフのフレーム側も削らないとダメそうです。
最悪の場合、観賞用マカロフになっても構わないので強度無視で頑張ってみようと思います。

やたらと種類が多く、ついつい集めてしまったカバー達、64式小銃着せ替えセットです。89式用も似た物が売っていますね。
ボタン留めで銃に被せるタイプにファスナー式、紐を結ぶだけのタイプもあります。
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この画像だけで迷彩2型、旧迷彩3種、OD色3種、冬季用と8種類もあるわけですが、まだまだ違うデザインの物が存在しています。
いったいどれ位種類があるんでしょうね?
 
旧迷彩カバー(上の画像で1番右の旧迷彩)を被せた状態
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全体的に丁度いい大きさ。
現在販売されているカバーは細かい違いはあるかもしれませんが、だいたいこれと同じ作りだと思います。
持っているカバーの中ではこのタイプがTOP製64式に一番合いました。 
 
最近は品切れも多いようですが、ネット通販等で銃口部分のファスナーが明るい緑色の旧迷彩カバーが安価で売っています。
そのカバーはストック部分のボタンが1個閉まらず、ボタンの周りが補強されていないので脆かったため手放してしまいました。
 
紐を結ぶタイプ(上の画像で左の方)
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こちらは銃口やサイトが最初から出ているデザイン。
カバーをかなり銃身側に引っ張ってやらないとフロントサイトもリアサイトも穴にはまらないです。
しかもフロントサイトはカバーが邪魔で起こせない状態(カバーに押されて倒れる)
残念ながら残り1種類の旧迷彩カバーも同じで、サイト周りがキツイです。
 
迷彩2型カバー
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他のボタン留めタイプに似ていますが、こちらはショルダーレストが使えるように後端が開きます。
そういった配慮がある割にセレクターはカバーで隠れてしまったり、負い紐環の位置とカバーの穴の位置が合わない微妙な作り。
生地は厚めで丈夫そうです。
 
負い紐付きOD色カバー
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色と負い紐付きな以外は上の迷彩2型と似た作り。
セレクターが隠れるのも同じですが、こちらはカバーに負い紐が付いているので負い紐環用の穴は開いていません。
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このカバーは生地が薄くボタンの周りも補強されておらず、普通にボタンを開けようとしたらボタンが根こそぎ取れそうになってしまいました。
慎重に扱わないと破損しかねないので怖くて使えません…
上の方で書いた安価な旧迷彩カバーもこんな感じでした。
 
他のカバーはボタンの裏側が補強されているか、補強なしでも十分な強度をもっています。
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旧迷彩は生地は薄めですがしっかり補強されています。OD色は帆布をコーティングした丈夫そうな生地で、さらにボタン周りが補強されかなり頑丈です。
迷彩2型はボタンの補強無しですが乱暴に扱っても全然平気です。厚い生地のおかげでしょうか?
 
S&Tから64式の電動ガンが発売されるので、カバーを買う人もいるかと思います。
64式カバーを買うときは丈夫な物をお勧めします!(当たり前ですが)

TOP製の64式小銃、刻印は陸自仕様です。
貴重な64式のトイガンですがストックの形が違う、グリップが太いなど実銃と違う点が多く、HF製のモデルガンと比べると評価はイマイチのようです。
 
我が家の64式はリサイクルショップ出身で商品説明からは「傷が多い、モーターが空回りする、ジャンク品」くらいしか分りませんでした。
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分解するとインナーバレルが交換してあり、メカボのギアは歯が消し飛んでいました。前のオーナーはボロボロになるまで色々部品を交換したりしながらサバゲーで使っていたみたいです。
私は私で 、元々付いていたストックを実物に近い形状の個人製作品に交換、二脚の脚止め軸もすてんがん工廠の製品に交換しました。
壊れていたギアも交換して弾が撃てるようになっているものの、かなり弾速が遅いです。 現状ならマルイの電動ガンBOYsと互角に戦えると思います。
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89式小銃と同様に二脚付きです。左右に大きく傾けることもできます。
89式の二脚と違い、銃身を挟むのではなく銃身に通してあるのでワンタッチで外せません。
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特徴的な可倒式のサイトは再現されています。実銃では倒れやすいそうで良い評価は見かけません。
ショルダーレストも可動します。二脚付きで7.62mmでショルダーレストもあるとブローニングのBARみたいですね。
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これまた特徴的な64式のセレクター。操作性の評判はよろしくないですね。
時計のリューズという表現を見た事がありますが本当にそんな感じです。外側に引っ張りながらじゃないとセレクターが回りません。
自分で操作しない限り撃てる状態にはならないでしょうし、安全ではあるかもしれません。
この電動ガンも同じ構造なので「引っ張りながら回す」を体験できます。評判通り使いやすいとは思えませんでした…
 
セレクターは元はプラスネジで固定してあり、実物とはだいぶ違う見た目でした。なんだかカッコ悪かったので実物っぽく改造してあります。
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ネジを長い物に変更、パテで作ったフタが増えただけの単純構造です。
ちょうどいいマイナスネジが見付からなかったので、プラスネジをパテとヤスリでマイナス化させました。
これだけ見るとカッコ悪いですが、銃に付けると印象はだいぶ変わると思います。
 
この電動ガンを買ってから64式用のマウントレイルや迷彩カバーなど何種類も集めてしまったので、そちらもいずれ紹介したいと思います。

ロシア製の拳銃、マカロフ……の箱です。もちろん銃は入っていません。
軍用ではなく民間向けのIJ-70というモデル。輸出用で表記は全部英語です。
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日本ではあまり見かけない(?)「Made in Russia」の表記。
 
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外箱の中にもう1個箱が。仕切りなどは一切無いただの箱。外箱も内箱も安っぽい感じ。
 
付属品。工具や説明書など。
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本当に必要な事しか書いてなさそうな説明書は全12ページ。
日本だと不良品扱いされそうなくらい斜めに裁断されている。
 
全体的に余計な物が無い必要最低限な感じ。
安そうな紙に荒っぽい作りでロシアらしい気がします。ですがそこが魅力ですね。
 

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